2009年08月02日

son of ●●chi ?!

洋画などを見ていると良く耳にする、
あまりよろしくないスラングがあります。
ずいぶん昔にそんな名前の漫画があったような気がします。

それをもじったのがこちら!


IMG_06398.jpgIMG_06399.jpg











"Son of Hibachi"というBBQグリルです(^▽^;

アメリカで"Hibachi"というと、七輪のことを指すようです。
でも「七輪」はかなり発音しにくいみたいで、
"Hibachi"と呼ぶようになったようです。
(それでも『ハバチェ』みたいな発音になるみたいですけど(^^;)

実は義母もずいぶん昔に
これではなく「七輪タイプ」の"Hibachi"を
愛用していたようです。

日本人にしたら「火鉢」と言えば主に暖を取るもので、
食べ物を料理する道具ではないイメージだから
ちょっと変な感じぃ〜。(^▽^;


ともあれ、炭用のBBQグリルを探していたので
ダンナ様が買ってしまいました。
使い勝手も良さそうなので、ま、いっか。

便利な点・その1。
火を付けるのが簡単♪


IMG_06409.jpgまずグリルを開いて、グリル炭を敷き詰め、底に当たる部分のトレイにも炭と紙等燃えやすい物とその上に着火剤をまきます。











IMG_06411.jpgグリルを閉じて、引き出し状の底の部分のトレイを引き出し、火を付けます。













IMG_06413.jpg上部のふたを少し開けて、他の炭にまんべんなく火が回るまで空気を送りながら待ちます。












火が付いたら、グリルを開いて、
はい、BBQスタート!です〜。


便利な点・その2

写真はないのですが、もう一枚鉄板が付いていて、
卵やベーコンなども焼けるようになっています。


便利な点・その3

オプションでrotisserieを付けられる。

rotisserie(ロティスリー?)とは、
電動でグルグル回ってお肉などを焼くでっかい串のこと。

こんな感じ。

http://en.wikipedia.org/wiki/Rotisserie

たぶん、チキンや豚の丸焼きやケバブのイメージでしょうか。

これがあれば、下のグリルで別物のを焼きながら、
上では自動でクルクルお肉などを遠火で焼いてくれるわけで、
いやん、便利ですぅ。


便利な点・その4

調理が終わったら、まだ火が付いていても
そのままグリルを閉じ、上部のふたを閉めてしまえば
自動で消火してくれます。(酸素がなくなるから)


便利な点・その5

これ、すっごくいい点なんですが、
まだグリルが熱くても、付属の保存バッグに入れて
車などに積んでしまってもOK。
このバッグは消防士さんのユニフォームの素材を使っているとかで
かなり耐火性に優れているようです。

これなら、公園などでピクニックをしていても
グリルが冷めるまで待たなくても
BBQが終わったらすぐに帰れますね。



さてさて、先週末ダンナ様の幼なじみから
自宅でBBQするよ〜、と誘っていただきました。

ダンナ様ったら、買ったばかりの"Son of Hibachi"を使いたくって仕方ないようで、持っていってお披露目していました(^▽^;


その様子のレポートは、また明日〜♪(*>w<*)♪
posted by モドキー at 00:00| ロサンゼルス ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする